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新チャーター客船によるピースボートの世界一周オンライン説明会に参加して

 新チャーター客船による世界一周クルーズの案内がありましたのでオンラインでの説明会に参加しました。代表的な寄港地はオーシャン・ドリーム号でのクルーズビデオで紹介されました。


 新しい船は『パシフィック・ワールド号(旧サン・プリンセス号)』で総トン数77,441トン、定員2,419名となっています。この船は1995年に竣工し、2013年には大規模な改修が行われて、2019年にはJTBのチャーターによる世界一周クルーズへ、また、2020年の東京オリンピックでのホテルシップとしての活躍が決まっていたようです。バルコニー客室が多く4層吹き抜けのアトリウムが特徴の船です。

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客室としては

<ペアバルコニースイート>

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<ペアスタンダードバルコニーⅡ>

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<ペアアウトサイドⅡ>

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※画像はピースボートパンフより


 クルーズとしては
2021年8月出航 オーロラシーズンのアイスランドをめぐる夏クルーズ

16ヶ国23寄港地をめぐる108日間

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2021年12月出航 美しき南半球を行くアフリカ・南米・オセアニアクルーズ

16ヶ国22寄港地をめぐる107日間

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2022年4月出航 初夏の北欧をめぐる春クルーズ

24ヶ国27寄港地をめぐる106日間

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 の3つが紹介され、ピースボートのホームページでは2020年4月以降も2023年12月出航までが計画されています。

 

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 クルーズ代金としては

 先着300名ですが、新チャーター船発表記念特価と言う事で最大50%割引きとなっています。さらにリピーターは全クラス2%OFFです。
 客室はシングルタイプが6種類で270〜314.5万円、ペアタイプ(2名相部屋)が6種類で150〜185万円、ペアタイプがスイートを含めて8種類でペアタイプが150〜185万円、スイートが390〜530万円となっています。いずれも大人1人の料金で旧フレンドタイプの4人部屋はなくなっています。
※もしものときの『あんしんクルーズ変更パスポート』が用意されています。
すべての世界一周クルーズ、出発の一週間前まで変更手数料、取消料無料(本キャンペーンのみが対象)
クルーズ変更の際は追加料金なし、ただし、早特代金利用時および同じ船、同じ船室クラスに変更する場合の特典。さらにクルーズ変更の際は、預けた早特代金×年3%の早特ポイントが貰える。変更先のクルーズで1ポイント1円として利用できます。(利用条件あり)

 

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 新型コロナウイルス感染症対策として
〇PCRおよび抗原検査機器の導入
 ・出航前にPCR検査を実施
 ・航海中は10日ごとに検査を実施(7〜14の間隔を目安に、PCRおよび抗原検査を実施)
 ・サーモグラフィーを設置
〇各寄港地での感染予防
 ・各国の入国規制緩和が進む現状を受け、公湾当局や衛生管理当局と情報を共有して入国に向け準備を進める。
 ・寄港地への上陸

 現地ガイドとドライバーは体温測定・問診を実施して同乗

 ツアー中はマスクの着用を義務付け、ツアーバスは使用前後に社内の清掃・消毒を実施

 寄港地における訪船者は乗船禁止

〇フィジカルディスタンスの確保

 船室の定員を最大2名とし、乗船客数を減らす。全体の10%の船室を緊急の療養施設として確保

〇衛生管理の強化

 船内各所の清掃・消毒の頻度を上げる

〇レストラン

 オープン時間を長くして、同時に利用する人数を減らします。ビッフェスタイルの提供は当面の間休止

〇ウイルス除去機器の導入

 ウィルス除去や除菌効果が認められている機器の導入

〇乗組員のPCR検査および抗原検査

 全乗組員は乗船14日前から体温測定を行い、体調に問題がない場合に乗船

 航海中は一日2回の検温、煩雑な手洗い・うがい、手指の消毒の義務付け、感染予防に努め、抗原検査およびPCR検査を実施

感想

 オンラインでの説明は前回(第100回クルーズ)と同じようなものであった。コロナウイルス対策とクルーズキャンセル時の変更の利便が追加されていた。

 ジャパングレースはオーシャンドリーム号、ゼニス号でのキャンセル時の返金問題が取りざたされており、関連の取り組みとしてクラウドファンディング、支援金の募集がされているが 未だに解決できていないのが少し気なる。

 2021年4月に出航予定があるが2020年9月現在、渡航の緩和がされているのはヨーロッパ位で(UK・スペイン・フランスは第2波が心配されている状況)予定通りに出航できるかいささか心配である。私はもう少し状況を見ながら参加しようと思っている。

 

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